皆さんこんにちは!スタッフ高橋です。
毎日暑いですね~... そして 子供達も夏休みになりましたね~
40連休って、ホント羨ましすぎです…
今週末から我が家も琵琶湖キャンプに行って湖水浴や沢歩きを楽しむ予定ですが、
そんな時のお供に必ず身に着ける物をご紹介します!

レスチューブはトライアスロンやSUPボード、シュノーケリングなどの身体が水に浸かるスポーツでの使用を前提に作られている浮力体です。
釣り用救命具との大きな違いは、釣り用は不意の落水に対応する為に自動膨張するのに対して、レスチューブは手動膨張式という事です。また、釣り用は比較的大型で重いのに対して、レスチューブは動きを妨げないように小型で軽量に作られています。
これはどちらが優れているという話ではなくて、用途による特性として捉えていただければ良いのではないでしょうか。
救命具の特徴を僕なりにまとめてみました。
<釣り用自動膨張式>
・不意な落水でも自動で浮力体が膨張するので割と安心
・水に浸かってしまうと膨張するので、ウェーディングでは使用できない
・大雨などで不意に浮力体が膨張する事がありビックリする(笑)
・割と大きく重いので、釣りの時には多少邪魔になる
・値段は比較的高価
・国土交通省認定の物も多く安心感がある
<釣り用ベストタイプ>
・浮力体を着ているので、不意な落水でも比較的安全で安心
・ウェーディングでも安心だが、動きの妨げになるのと重いのでバッグ類との併用は難しい
・値段はピンキリだが、釣り用に特化したポケット沢山の物は比較的高価
・常時浮力体が体に密着しているので、夏場はとても暑い…
・ベストタイプで重装備感があるので、チョイ釣りや陸っぱりではスタイリッシュさに欠ける…
・国土交通省認定の物も多く安心感がある
<レスチューブ>
・手動膨張式なので、不意な落水の場合は浮力体を開けない可能性があるので比較的危険
・水に浸かっても膨張しないし小型軽量なので、マリンスポーツには最適
・釣りの動作を邪魔しないので、快適に釣りが出来る
・小型なので、バッグやベストと併用してもあまり違和感がない
・比較的落水の危険性が少ない場所での保険として最適
・値段は比較的安価
・国土交通省の認可が無い為、船の備品としては使用出来ない
ざっとこんな感じだと思います。
~レスチューブは水辺のレジャーや陸っぱり時の保険として大活躍!~
僕がレスチューブを使用する場面をご紹介します!
この夏休み時期がまさにそうだと思うのですが、子供達のお供で水遊びをする時に使用しています。
この写真のように動き回ってカエルやザリガニ等を採集する場合、勿論ベストタイプのライジャケを着せておけば安心なのですが、なんせ暑いので子供達はすぐに脱いでしまいます…
それにこの様な浅い川や水溜りの場合、正直言って(溺れる事は無いよな~)って思ってしまうんですよね。
そのような場合に、一緒にいる僕がレスチューブを携帯して万が一の事態に備えるようにしています。
また、僕がいない場合は長男にレスチューブを携帯させるようにしています。
万全の態勢じゃない事は理解していますが、何も救命具を携帯しないよりは遥かにマシだと個人的には考えています。
万全の態勢か何も持たないか、ではなく保険で何かしら対策をしておくというのも有りではないでしょうか。
実際、写真のような浅い川で救命具を持っている人を見掛ける事は皆無です。
その他にも、比較的足場の良い場所での岸釣りの時や浅い河川でのナマズ釣り等でもレスチューブを携帯するようにしています。
次はバッグと一緒に携帯した場合をご紹介します。
~レスチューブは小型・軽量だから無理なくバッグ類と併用できる~
レスチューブはとてもコンパクトで携帯性に優れています。
サイズは縦14㎝x横7㎝x厚さ4㎝で、Iphone6を一回り大きくした程度です。
重さも300gなのでペットボトルよりも大分軽く、縦横どちらでも装着可能です。
携帯性が悪い場合、どうしても長時間着けていると疲れてしまい、結果携帯するのを止めてしまうという事が多いので、救命補助具として携帯性の良さというのはかなり重要だと思います。
そのまま腰に装着した状態とバッグと一緒に携帯した画像です。
バッグに何も着けないよりは確かに重くなりますが、不快で携帯出来ないという程ではないです。
個人的にはウエストタイプのバッグよりも、ショルダータイプの方が合っているように思います。